2007年08月31日

Death Note 『デスノート』21〜30話

第一部
page.1〜page.59(単行本1巻〜7巻)、アニメ版:1話〜26話

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」

高校生の夜神月(やがみ ライト)は、ある日奇妙な黒いノートを拾う。それは、死神・リュークが落とした人間の名前を書き込むと書かれた人間が死ぬデスノートだった。犯罪者が存在しない理想の新世界を作るため、月は世界中の犯罪者名を次々とノートに書き込んで葬っていく。やがて犯罪者を葬る者の存在に気付いた大衆は殺し屋(=Killer) の意味から「キラ (KIRA)」と呼び始め、キラを「神」と崇拝する者まで現れた。

一方、キラの存在を察したICPO(インターポール)は、手がけた事件を必ず解決に導く・全世界の警察を意のままに動かせる唯一の存在である謎の探偵L(エル)にキラ事件の調査を依頼。

キラを悪と見なすLは綿密な方法で、キラが日本の関東地区にいることを証明し、日本に捜査本部を設け、キラに挑む。こうして“キラ”と“L”は、それぞれの正義を掲げて対峙することになる。


Death Note 『デスノート』第21話


Death Note 『デスノート』第22話


Death Note 『デスノート』第23話


Death Note 『デスノート』第24話


Death Note 『デスノート』第25話


Death Note 『デスノート』第26話


第二部
page.60〜page.108、単行本7巻〜12巻 アニメ版:27話〜37話

第一部の終了から5年後の2009年、2代目Lとなっていた月はキラ又は警察の裏のトップとして世界の本格的な改革に乗り出す。キラとLの見せ掛けの勝負を演出する裏で月は世界中のキラ信者を確実に増やしていき、その支持者は個人から国家までに及ぶ。

Lの死の直後、養護施設ワイミーズハウスで「Lの後継者」として育てられたニアとメロにLの死が告げられていた。その後、ニアを中心にアメリカでSPK(Secret Provision for KIRA)(キラ対策機関)が設立される。

そして、謎のマフィアグループによって夜神粧裕(月の妹)が誘拐され、警察庁キラ捜査本部の保持するデスノートとの交換が要求される。この事件の対処にSPKも加わるが、月指揮の下、ノートは奪われてしまう。SPKの中心人物・Nは2代目L(月)の無能振りを批判し、アメリカでの2代目Lの実権は自分が握っていることを明らかにする。月はその後の調べによって、誘拐犯もNもLの後継者であるメロとニアであることを知り敵愾心を募らせる。メロはニアに勝つため、ニアはキラを捕まえるため、月は2人を殺すため、3者のプライドを賭けた戦いが始まる。



Death Note 『デスノート』第27話


Death Note 『デスノート』第28話


Death Note 『デスノート』第29話


Death Note 『デスノート』第30話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/53381982

この記事へのトラックバック

ブログのトラックバックセンター
Excerpt: よいアニメ様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。
Weblog: blolog〔ブロログ〕
Tracked: 2007-08-31 11:35

レビュー・評価:DEATH NOTE(デスノート)/#30 「正義」
Excerpt: 品質評価 8 / 萌え評価 13 / 燃え評価 16 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 24 / お色気評価 13 / 総合評価 16<br>レビュー数 99 件 <br><br>ニアが二代目エルこそキラではないかという疑いを強める中、日本国内での犯罪件数が激減したことから、マスコミの多くは“キラこそ正義だ”というキャンペーンを始めた。また、アメリカでも、マスコミの様々な意見が...
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-09-24 19:45