2007年09月04日

新世紀エヴァンゲリオン14〜26話

新世紀エヴァンゲリオン第14話


新世紀エヴァンゲリオン第15話


新世紀エヴァンゲリオン第16話


新世紀エヴァンゲリオン第17話


新世紀エヴァンゲリオン第18話


新世紀エヴァンゲリオン第19話


新世紀エヴァンゲリオン第20話


新世紀エヴァンゲリオン第21話


新世紀エヴァンゲリオン第22話


新世紀エヴァンゲリオン第23話


新世紀エヴァンゲリオン第24話


新世紀エヴァンゲリオン第25話


新世紀エヴァンゲリオン第26話


〔ヱヴァンゲリヲン新劇場版制作情報〕

2006年9月9日に、GAINAXは、HPで、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の新劇場版四部作REBUILD OF EVANGELION(仮題)が製作され2007年夏から2008年夏にかけて公開されるとの発表をしました。また、キングレコードのDVD情報などを掲載している「エヴァ」公式サイトhttp://evangelion.co.jp/でも、同時に情報が掲載され、07〜08年公開予定の新劇場版の前編、中編、後編、完結編の4部のうち「完結編は新作」という情報が出ました。一方、2006年9月9日発売の「ニュータイプ」10月号(角川書店)18ページに掲載されているキングレコードの大月俊倫プロデューサーのインタビュー記事には、同プロデューサーの発言として、「物語の時間軸は、'95年のTVシリーズと同じです。ただし、内容はまったく異なっている。リメイクでもつくり直しでもない"新作"です」と書かれており、また、編集側の記述として、「新劇場版のために、大量の新設定も準備される予定だ」と書かれており、「完結編」だけでなく、作品全体が、95〜99年版とは別の物語になることが示唆されました。
さらに、2007年2月17日に、これまでキングレコードから発売されていたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」2003年リマスター版DVDの情報などを掲載していた公式ページhttp://www.evangelion.co.jp/が全面リニューアルされ、新作映画のタイトルが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」となることや、第1作の公開予定日が2007年9月1日であるという情報などが掲載されました。また、Yahoo! JAPAN-エヴァンゲリオン特集-のページhttp://eva.yahoo.co.jp/で発信された「新劇場版特報映像」には、「新しい登場人物、新しいエヴァ、異なる結末」という文言が並んでおり、タイトルの表記を変えたことと合わせて、オリジナル版とは別の作品であるということが、さらに、強く示唆されました。また、同特集ページに掲載された庵野総監督の「所信表明文」には、「エヴァンゲリオンを知らない人たちが触れやすいよう、劇場用映画として面白さを凝縮し、世界観を再構築し、誰もが楽しめるエンターテインメント映画を目指します」とあるので、僕は、新しいアニメファンのためのオリジナル版(旧世紀版)への入り口だと考えるべきではないかと思っています。

新劇場版完成後は、2003年版のDVDは、「旧版(旧世紀版)のリニューアル版DVD」などと呼ばなくてはならなくなるかもしれませんが、キングレコードには、95〜99年版作品のDVDの生産を中止したりすることのないようにお願いしたいところです。

なお、この新劇場版の制作は、原作者たるGAINAXではなく、庵野総監督自らが設立した「スタジオカラー」という新しい制作スタジオが手がけるとのことです。
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宇多田ヒカル - Beautiful World
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